Microsoft Office Specialist資格

Microsoft Office Specialist資格

Microsoft Office Specialistと言うのは、
マイクロソフト社が主催している
全世界共通の資格認定の制度です。

Microsoft Officeのさまざまなアプリケーションを使って、
それぞれをどれだけ確実に操作して
作業をすることができるのかを、
客観的に判定するのがMicrosoft Office Specialistです。


Microsoft Office Specialistの評価基準は、
「スキルとタスク(作業)」で予め設定されています。
各アプリケーションの基本的な操作から、
応用的な操作を実践的に行います。

Microsoft Office Specialistは、
Officeのバージョンや、アプリケーションごとに
試験科目が細かく分かれています。

例えば、

Word 2003     Word version 2002
Excel 2003     Excel version 2002
PowerPoint 2003  PowerPoint version 2002
Access 2003    Access version 2002
Outlook 2003    Outlook version 2002
Word 2003     Expert Word version 2002 Expert
Excel 2003     Expert Excel version 2002 Expert

Microsoft Office Specialistの受験方法には
『全国一斉試験』と『随時試験』があります。


Microsoft Office Specialistの中でも、
一般的な事務職で最低限必要な操作方法を
問われるのがスペシャリストレベルで、
この基礎的な内容を踏まえた上で、
より高度な専門的なレベルの操作が求められるのが
エキスパートレベルです。

Microsoft Office Specialistは、
自分自身のパソコンに関する知識と
操作のスキルがどの程度なのかを、
客観的に世界共通のレベルで判定してくれます。

Microsoft Office Specialistを個人で取得した場合のメリットは、
世界共通の資格ですから、何と言っても就職や転職、
また派遣会社への登録の際に、
パソコンのスキルを客観的に証明できるということです。

Microsoft Office Specialistは
世界各国共通の実務で求められる
スキルを客観的に測る指標ですので、
世界各国の企業などの組織で
Microsoft Office Specialistを導入した場合には、
個人個人のパソコンのスキルのレベルが上がるわけですから、
全体の作業の能率や効率を向上させ、
ひいては利益に結びつくと言うメリットを期待できるでしょう。
posted by さくらこ at 15:06 | IT資格
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